コンサルが描いた戦略が、開発フェーズで『技術的に無理』と判明する

AI導入が止まる原因の多くは、
技術でもコストでもありません。
戦略側と開発側の間に、
判断できる人がいないことです。
Nestriumは、ビジネス設計からコーディングまでを一人で担うことで、
AI検討を「意思決定」まで進めます。
AI導入プロジェクトが止まる、よくある構造
ベンダー提案の妥当性を、社内で判断できる人がいない
PoCは動いたが、本番化の判断基準が定義されていない
共通の原因は、ビジネスとシステムの間を「翻訳」できる人がいないことです。
戦略・設計・実装を、一人が一気通貫で担う
一般的な座組み
伝言が増えるほど、戦略の意図がコードに届く前にすり減ります。
Nestrium
戦略設計 + 要件定義 + 実装
一人だから速い、ではなく、
一人だから「ビジネス判断がコードに直結する」。
戦略意図をすり減らさない構造そのものが、
Nestriumの提供価値です。
なぜ一人でカバーできるのか
SaaS立ち上げで事業とプロダクトの両面を経験し、戦略コンサルでビジネス設計を、AIコンサルで技術実装を重ねた結果、 3領域が一人に統合されました。
長澤 順平 / Jumpei Nagasawa
| 所属 | 実行内容 | ビジネス | システム | AI |
|---|---|---|---|---|
東京大学〜大学院 ~2008 | 細胞生物学専攻。博士課程中退 | |||
Uzabase SaaS/Web開発 2009〜2018 | 従業員数名時点の最初期メンバーとして入社、上場までビジネス/テック両面で複数チームリード(NewsPicks立ち上げTech Leadなど) | ✓ | ✓ | |
欧州MBA 2018〜2020 | IESE Business Schoolにて40+カ国のメンバーと学習。長女生まれる | ✓ | ||
McKinsey & Company 戦略コンサル 2020〜2022 | 戦略コンサルタントとして、主に大企業の新規事業開発支援を実行。次女生まれる。個人でAIコーディングコンテスト優勝 | ✓ | ||
Laboro AI AIコンサル 2023〜2025 | AIシニアコンサルタントとして、10+の大企業向けにAIプロジェクトを企画から開発まで支援 | ✓ | ✓ | |
Nestrium 2025〜 | ビジネス x システム x AIの知識を活かし、PoCで終わらないAIシステム導入コンサルティングを5+企業に展開 | ✓ | ✓ | ✓ |
東京大学〜大学院~2008✓✓✓
細胞生物学専攻。博士課程中退
UzabaseSaaS/Web開発2009〜2018✓✓✓
従業員数名時点の最初期メンバーとして入社、上場までビジネス/テック両面で複数チームリード(NewsPicks立ち上げTech Leadなど)
欧州MBA2018〜2020✓✓✓
IESE Business Schoolにて40+カ国のメンバーと学習。長女生まれる
McKinsey & Company戦略コンサル2020〜2022✓✓✓
戦略コンサルタントとして、主に大企業の新規事業開発支援を実行。次女生まれる。個人でAIコーディングコンテスト優勝
Laboro AIAIコンサル2023〜2025✓✓✓
AIシニアコンサルタントとして、10+の大企業向けにAIプロジェクトを企画から開発まで支援
Nestrium2025〜✓✓✓
ビジネス x システム x AIの知識を活かし、PoCで終わらないAIシステム導入コンサルティングを5+企業に展開
支援実績
士業向けLLMサービスの立ち上げ支援
課題
AI未経験のセールス担当が、士業向けLLMアプリをサービスとしてリリースしたいが、技術選定からリリースまでの道筋が見えない。
アプローチ
Difyを採用し、業務要件の整理→プロンプト設計→開発フロー構築を技術顧問として伴走。
結果
内部リリース完了。非エンジニアが主導する体制のまま、サービス展開フェーズに移行中。
公共交通機関向け 乗務員割当スケジューラの開発
課題
複雑な制約条件を持つ運転士シフトの割当を、現場が納得する形で自動化したい。
アプローチ
運営会社の現場ヒアリングで制約条件を整理→最適化アルゴリズムを設計・実装。現場仕様と計算効率の両立を一人で担当。
結果
実運用に耐える計算速度を達成。
LLMサービス企業のM&A技術デューデリジェンス
課題
商社が欧州のLLMサービス企業の買収を検討。技術評価と先方エンジニアとの議論に、ビジネスと技術の両方がわかる人間が必要だった。
アプローチ
技術資産の評価→先方技術チームとの議論に同席し、経営判断に必要な論点を翻訳・整理。
結果
買収判断に必要な技術評価を提供。
営業チーム向け 商談前調査AIの開発・導入
課題
商談準備の質がメンバーによってばらつき、初回商談の論点が浅くなる。
アプローチ
商材ごとの「見るべきポイント」を型化し、URLを入れるだけでA4一枚の調査メモを自動生成するAIツールを開発。
結果
営業部長が型を設定すれば、現場はURL入力だけで統一品質のメモが届く運用を実現。
触って確かめる
RAGの裏側を1ページで体験
試す「RAGを導入すべきか」を判断するには、技術の詳細より仕組みの直感的な理解が先です。
200件の問い合わせと30件のFAQの意味の近さを可視化。どこにFAQが足りていないかが、触るだけで見えてきます。

お問い合わせとFAQの"意味の近さ"を二次元にマッピング。FAQがカバーできていない領域が一目でわかります。
製造ラインスケジューラ(デモ)
試す手動で製造ラインを組んだあと、AIに最適化させてみてください。
製品の切替清掃、ライン制約、納期。条件が絡み合うほど、人手では限界が見えてきます。
AIの案を見て「ここは変えたい」と思う瞬間が、AI設計の出発点です。

AI検討が止まっているなら、
まず状況を整理するところから
30分の無料相談で、御社のAI検討の現在地と次の一手を整理します。
「何から始めればいいかわからない」という段階でも構いません。


