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AI導入が止まる原因の多くは、
技術でもコストでもありません。
戦略側と開発側の間に、
判断できる人がいないことです。

Nestriumは、ビジネス設計・AI/LLM・システム実装の3領域を横断し、AI導入を意思決定可能な状態へ整理します。

BACKGROUND

経歴

長澤 順平 / Jumpei Nagasawa

戦略コンサルティング、SaaS/Web開発、AI導入支援の3領域で実務経験を持つ。

~2008

東京大学 / 大学院

生命科学

細胞生物学を専攻。修士課程修了、博士課程中退。

2009~2018

UZABASE

SaaS / Web開発

最初期メンバーとして入社し、SPEEDA / NewsPicksで開発リードと複数チームのマネジメントを担当。

2018~2020

IESE Business School

MBA

欧州MBAで事業戦略・組織・ファイナンスを学習。

2020~2022

McKinsey & Company

戦略コンサルティング

主に大企業の新規事業開発・事業戦略案件を担当。AIコーディングコンテストで優勝。

2023~2025

Laboro.AI

AIコンサルティング

AIシニアコンサルタントとして、10件以上の大企業向けAI案件を企画から開発まで支援。

2025~

Nestrium

AI導入 / 業務設計 / 実装

ビジネス・システム・AIの論点を横断し、PoCで終わらないAI導入案件を支援。

CASES

支援実績

士業向けLLMサービス

AI未経験の営業担当者が、士業向けLLMアプリをサービスとして立ち上げる案件。

  • Difyを採用し、業務要件の整理、プロンプト設計、開発フロー構築を技術顧問として支援。
  • 非エンジニアが主導する前提で、開発・改善・リリース判断の進め方を設計。

内部リリース完了。サービス展開フェーズへ移行。

公共交通機関向け乗務員割当

複雑な制約条件を持つ運転士シフトを、現場が手直しできる形で自動化する案件。

  • 現場ヒアリングで制約条件を整理し、絶対条件、手直し条件、裁量を分類。
  • 最適化アルゴリズムと整合チェック機構を設計・実装。

実運用に耐える計算速度を達成。

LLMサービス企業のM&A技術デューデリジェンス

商社による欧州LLMサービス企業の買収検討で、技術評価と経営判断の接続が必要だった案件。

  • 技術資産、開発体制、提供価値の評価論点を整理。
  • 先方技術チームとの議論に同席し、買収判断に必要なリスクと確認事項を翻訳。

買収判断に必要な技術評価を提供。

営業チーム向け商談前調査AI

商談準備の品質が担当者ごとにばらつき、初回商談で扱う論点が安定しない案件。

  • 商材ごとの調査観点を型化し、URL入力からA4一枚の調査メモを生成するAIツールを開発。
  • 営業部長が観点を設定し、現場が同じ型のメモを受け取る運用を設計。

URL入力だけで統一品質の商談前メモが届く運用を実現。

DEMOS

触って確かめる

RAG Map

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テキスト群の意味空間可視化とカバレッジ確認の実装例。

複数のテキストデータの意味的な近さを二次元に配置し、抜けている領域や近接する論点を確認できるデモ。

RAG Mapの可視化画面

製造ラインスケジューラ

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制約条件を踏まえた計画作成と再計画の実装例。

製品切替、清掃、ライン制約、納期を扱い、人が組んだ計画と自動生成案を比較できるデモ。

製造ラインスケジューラの画面

Disclosure Scope

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公開データ取得、LLM要約、通知パイプラインの実装例。

EDINETの開示情報からM&A関連情報を取得し、LLMで要点を整理する情報収集デモ。

Disclosure Scopeの画面

ENGAGEMENT

関わり方

  • AI導入・業務設計・システム実装のあいだで止まっている案件に対し、顧問(継続助言)・要件整理・プロトタイプ実装の形で関与します。
  • 事業側・開発側それぞれの言葉で、意思決定に必要な論点・制約・実装可能性を整理し、必要なものは自身で実装して確かめます。
  • 人月常駐や単純な開発受託は対象外です。法人研修はMirAI Academyとして提供します。

CONTACT

お問い合わせ

案件の概要、関与を検討する背景、確認したい論点を添えてご連絡ください。

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